2011年11月11日金曜日

第三回定例会一般質問 大きな項目3

今日は、

3、子どもにやさしいまちづくりについて

  (1)子どもの実態について
     ア、子どもなんでも相談110番の件数
     イ、就学援助
     ウ、小・中学校での子どもの実態

  (2)子どもの権利条例について

  (3)学童保育について



再質問に準備していた、

人権擁護委員会の調査内容が、時間不足のため、まったく質問できませんでした。

次回への課題となりました。


【市戸ゆたか質問】

きなは、どもにやさしいまちづくりについてです。

が、このテーマで質問をしてきた理由は、函館市にとって、どもの権利条約理念にそった条例がどうしても必要であり、そのことが、どもにやさしいまちづくりにつながるとえるからです。

どもの権利条約は、どもの基本的人権国際的保障するためにめられた条約です。18歳未満どもと定義し、国際人権規約める基本的人権を、その生存成長発達過程特別保護援助必要とするどもの視点からしく説明しています。198944回国連総会において採択され、1990発効し、日本は1994批准しています。

いよいよ、函館市にとってどもにする条例検討りました。今後調査きな議論をしていく過程において、-番大切なこと。それは、どもたちの実態をしっかりと把握するということだといます。そこで、何点質問いたします。


(1)子どもの実態について
点目函館市が2007平成19)から実施している「どもなんでも相談110」の相談件数相談内容児童虐待する件数はどのくらいなのか、おきいたします。

【福祉部長答弁】

どもなんでも相談110」の相談件数内容などについてのおねですが
この窓口,0から18までの「ども」にする,あらゆる相談けており,平成1910開設してから,もなく4になろうとしておりますが,その内容は,子育て・がい・病気学校家庭内問題さらには児童虐待など、非常多岐にわたっております。

ここ3年間実績ますと,全体相談件数は,平成20年度350件 21年度は327件、22年度356件と、程度推移しておりますが,その相談内容をみると,児童虐待するものがく,いで、不登校相談育児・しつけの相談などがくなっております

なお、児童虐待する相談件数は、平成20年度は77件、21年度89件、22年度109と、増加してきております。

【市戸ゆたか質問】

二点目小学校中学校実態教育長におきいたします。就学援助対象者をおらせください。

【教育長答弁】

就学援助対象者についてのおねですが
平成20年度におきましては,児童生徒数9,480しまして,5、120認定となり,認定率は26.3%となっております。
21年度は,児童生徒数9,034のうち,5、188認定となり,認定率は27.3%また、22年度は,児童生徒数8,575のうち,5、198認定となり,認定率は28.0%となっておりまして,対象者数認定率とも増加している状況にあります。

【市戸ゆたか質問】

三点目中学校経済的理由修学旅行欠席した生徒人数をおらせください。

【教育長答弁】

修学旅行経費欠席したどもについてのおねですが
平成22年度において,修学旅行した諸経費平均額につきましては,小学校が22,222円中学校が49,995となっておりまして,要保護準要保護のご家庭につきましては就学援助対象となっております。

昨年度修学旅行報告書によりますと中学校ともに, 経済的理由により,
修学旅行参加できなかったどもは,いないものとえております。

修学旅行は,友人との交流々なとのふれあいをして,んだり,地域自然文化れる貴重機会でありますことから,各家庭事情じて今後とも就学援助ってまいりたいとえております。

【市戸ゆたか質問】

四点目学校における、いじめの件数とその対策について、

【教育長答弁】

いじめの件数対策についてのおねですが
いじめの件数につきましては,文部科学省により,毎年度調査われており,函館市立小中学校におけるいじめの認知件数につきましては,小学校で,平成22年度43で,前年度べ19増加中学校では,平成22年度52で,前年度べ5増加となっております。

各学校におきましては,教職員によるいじめの発見早期解決けて,どもたちとの日常的面談え,複数回のアンケートを実施し,その結果づきりをい,どものたちの人間関係やいじめの兆候把握するとともに,発見したは,迅速事実関係をとらえ,保護者連携りながら,問題解決めております。

また,教育委員会といたしましては,いじめへの対応についての研修協議会実施し,
学校みの充実るとともに,いじめ等対策委員会による集会開催し,市民関心をもっていただく機会をつくったり,インターネットでの誹誇中傷などを早期発見するネットパトロール事業実施したりするなどのみをめているところでございます。

【市戸ゆたか質問】

五点目学校における人権教育について、どのようにわれているのか、おきいたします。

【教育長答弁】

学校における人権教育についてのおねですが
どもといたしましては,どもたちが人権意義重要性する理解め,いに個性いをいながら,きていく態度けていくことはめて重要であるとえております。

各学校においては,えば児童会生徒会主体的にいじめを集会実施したり,道徳時間に,権利についてえたり,社会科基本的人権学習したりするなど,々な場面人権けております。また,社会福祉施設訪問や,留学生との交流,ノーマリー教室開催法務局人権教室への参加っている学校もあります。

教育委員会といたしましては,き,関係機関との連携りながら,人権尊重精神をはぐくむ教育推進各学校にはたらきかけてまいりたいとえております。


(2)子どもの権利条例について
【市戸ゆたか質問】 

に、どもの権利条例についてです。は、函館市制定しようとしている条例については、どもの権利条約理念沿った条例必要えています。

又、子どもの実態把握した策定することが重要だといますし、どもたちのめたくの市民からの意見十分聞いて策定すべきとえます。そこで、質問いたしますが、その方法をどのようにおえか、伺います。

【福祉部長答弁】

子ども条例策定たっての市民意見聴取方法についてのおねですが
ただいま制定けた検討めております(仮称ども条例観点から,どもたちのやかな成長り,せにらすことのできる地域社会実現目的とするものでありますので,当市どもたちにかかわる々な実態えた策定作業たる必要があるとえております。

こうした実態を把握するための市民意見聴取方法については,策定検討委員会等設置し,その委員として市民参画いただくことや市民意識等把握するためのアンケート調査実施関係団体市民対象とした懇談会やフォーラムの開催などつかのみが想定されるところではありますが,現在実施中他都市する調査において,こうした住民意見聴取状況についても調査項目としておりますので,その結果分析しながら,当市における必要みについて検討してまいりたいとえております。

【市戸ゆたか質問】

どもに関する施策福祉部保健所、教育委員会など各部局にっていますが、どもの専門部るべきと考えますが、いかがでしょうか。市長にお聞きいたします。

【福祉部長答弁】

ども施策集約する組織設置についてのおねですが
現在どもにする施策については,福祉部子ども未来室をはじめ,どもにする医療助成担当しております市民部、母子保健担当しております保健所青少年健全育成幼稚園就園児への助成などを担当する教育委員会などにかれており,それぞれが連携しながら施策展開をおこなってきております。

近年において、核家族化少子化、子育ての孤立化児童虐待発達障がいなどのどもにする課題顕在化している状況にありますことから,出生から青少年までの幅広分野施策について総合的推進できる体制必要であるとえ,現在、子どもにする施策を担当する組織を集約し、(仮称ども未来部設置検討しているところであります。


(3)学童保育について【市戸ゆたか質問】

に、学童保育について質問いたします。先日行われた事業仕分けにおいて、放課後児童健全育成事業するに学童保育所拡充必要という評価でした。教育見解を、おかせください。

【教育長答弁】

学童保育についてのお尋ねですが
先般行なわれた、事業仕分けにおきましては,未来どもたちのために必要事業であるというご意見や、予算拡充し現状の課題解決組むべきである、安心して利用できる向上に力をいれてほしいなどのご意見をいただき,「予算規模拡充改善る」という判定結果になったところでございます。

教育委員会といたしましては,女性の社会進出共働家庭増加い,放課後における児童安全,やかな生活となる学童保育のニーズがまっているものと認識しておりますことから,今後におきましても事業充実けて努力してまいりたいとえております。




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